結婚式で感動を誘うならこれ! おすすめの演出9選!

福岡ウエディングアイランドマリゾンでの感動の演出


一生に一度の結婚式ですから、感動するものにしたいと思いませんか?最近は結婚式にこだわりを持って取り組む人が増えてきています。結婚式での感動する演出について紹介します。

演出で感動を誘う際におさえておきたいポイント

一生に一度の結婚式ですから思い出深く感動出来るものにしたいという気持ちが強くなるのは当然のことです。しかし、思い入れが強すぎて、自己満足の世界に陥らないようにしましょう。

感動する演出をする際には来てくれるゲストの皆さまのことを1番に考えて演出を決めていきましょう。結婚式の演出がどんなに良いものになるかわかっていたとしても、それをゲストの皆さまについ知らせてしまうことも避けましょう。ウエディング当日、サプライズで演出してこそ感動は大きくなるものです。

挙式でできる感動的な演出

挙式でできる感動的な演出をいくつか紹介します。

バブルシャワー

バブルシャワーはゲストの皆さまに小さなシャボン玉を配って吹いてもらうことでバブルがたくさんできます。ゲストの皆さまが見るだけではなく参加型の演出となるので皆さまで楽しむことが出来るのです。ゲストの皆さまが吹いて作ってくれたバブルが会場をふわふわと飛ぶ様子はとても優雅です。

フラワーシャワー

演出の定番と言えるフラワーシャワーは、挙式後にゲストの皆さまがおふたりに向けて花びらを投げられるのが演出方法です。花びらに「かおり」をつけておくと花びらが舞うと同時に香りも一緒に楽しめます。おふたりが腕を組んでフラワーシャワーのアーチの中を歩いていくので、ゲストの皆さまお礼の一言など声をかけることができます。

娘からご家族へのメッセージ

父と娘の入場前にゲストの皆さまがすでに着席している教会内ですぐに入場をせずにまずは父と娘(家族)の生い立ち写真やムービーをゲストの皆さまに見てもらいます。どのように成長してきたかを見てもらった後、ご家族も知らない娘からのサプライズメッセージを流します。そのあとに父と花嫁が入場をするのです。娘からの感動的なメッセージを聞いた後のゲストの皆さまやご家族たちは大きな感動の渦に包まれるでしょう。結婚式への寛感情移入もしやすくなります。またご親族側はご新婦側のことをあまり知らない人でもムービーやメッセージを見ることでより深くご新婦のことを知ることが出来ます。

感動を誘うのに最適! 手紙関連の演出

ご両親への手紙

結婚式における定番の演出のおひとつであるご両親への手紙です。やはり今までお世話になってきたご両親には「今までありがとう、これからもよろしくお願いします」という意味を込めて手紙を送りましょう。ご両親にはあらかじめ「手紙は恥ずかしいから準備していないからね」と伝えておいた方がサプライズ感を演出できます。

ゲスト皆さまひとりひとりにメッセージ

結婚式に出席してくれたゲストの皆さまおひとりおひとりにお礼が言いたいでしょうが、なかなか時間も取れません。あらかじめゲスト皆さまおひとりおひとりにあてて書いたメッセージを席に置いておけばサプライズの演出となりますし、感動してくれるでしょう。

感動を誘う定番! サプライズムービー

ご新郎がご新婦に向けたムービー

ご新郎がご新婦に向けたムービーをサプライズで作り今の思いを込めたものに仕上げるときっと感動してくれるでしょう。大切な宝物の思い出のおひとつとなるはずです。ご新郎からご新婦へだけではなくその逆があってもいいでしょう。

ご友人や同僚、恩師からのムービー

ご新婦やご新郎には内緒で進めなければならないムービーとなりますが、今までの人生の中でかかわってきた人たち、ご友人や同僚、恩師からの心のこもったメッセージで作られたムービーは会場で流せばきっと素晴らしいプレゼントになるでしょう。遠方に住んでいる都合で出席をすることが出来なかったという人たちからのメッセージも入れることが出来ればさらに素晴らしいものとなるはずです。

ご新婦が感動!? プロポーズを再現演出

プロポーズを再現

プロポーズのシーンを再現してもう1度思い出させる演出はご新郎が中心となって行います。ご新婦の友人にも参加してもらうといいでしょう。しかし決してご新婦にはバレないように進めていくことが大切です。感動的なプロポーズの場面をゲストの皆さまにも知ってもらうことが出来ますし、ご新婦は再現されたことによってプロポーズを思い出し、また深く感動することでしょう。

一生に一度の結婚式は感動的なものにしたいですし、サプライズの演出があることでゲストの皆さまを驚かせたいと思うでしょう。あまりに気合いを入れすぎて自己満足な演出ではゲストの皆さまの気持ちが白けてしまいますから気を付けましょう。感動的な結婚式ができれば皆さまの心にずっと思い出として残るものになります。良かったね、感動したねと言われる結婚式を目指して演出を考えましょう。


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