ウエディングドレスを試着する際の注意点

千葉セントマーガレットウエディング、花嫁のドレス試着風景


結婚が決まれば挙式・披露宴のために準備をすることでしょう。花嫁の方は挙式当日のウエディングドレスを選んだり、試着したりして自分にあったドレスを探します。ウエディングドレスの試着は、いくつか気をつけるべきことがあるので、こちらを参考に最適なウエディングドレス選びをしてください。

予約時に確認しておくべきこと

ウエディングドレスは、多くの方は10回以上試着するものなので事前の準備が欠かせません。まず大切なのは、試着しやすいような服装や髪型で行くことです。

そして試着するには予約が必要です。予約時は以下のことを確認しておくようにしましょう。

  • 撮影の可否
  • 試着の所要時間
  • フィッティング調節してくれるか

マタニティの方であれば、当日や前日は調節が必須なので、そのことも伝えておきましょう。

実際に試着に行く場合は、ワンピースなどの着替えしやすい服装で行くことがおすすめです。下にはレギンスを履いていくと恥ずかしがることなく、スムーズに着替えができます。また、むだ毛が気になる方は、事前に処理をしておくのが無難と言えるでしょう。試着できる時間はある程度決められていますので、多くても1回に5着程度が試着の限度ということをおさえておきましょう。

試着するときは、試着時にメイクしてもらえれば必要はないですが、メイク無しの試着では、事前にメイクして行きましょう。いつもよりしっかりとメイクしていった方が、当日のようでありドレスと合わせてイメージがしやすいです。髪型はドレスと合わせるために、ショップの人が簡単にアレンジしてくれることが多いです。

試着した際に見るべきポイント

ウエディングドレスは、普段着を選ぶのとは勝手が違いますので、いくつか試着時にチェックすべきポイントはあります。

全身のバランス

ドレスは裾が長く、普段着よりもウエストの位置が高いデザインが多いです。ウエストばかり見ると全体のバランスがわかりませんので、全身のバランスをしっかり確認しましょう。写真を撮ってイメージを確認すると間違いないです。

胸のサイズ

ウエディングドレスは胸回りを着こなしてこそ、よく似合うと言います。サイズが合わない場合は、インナーなどで体型を補正しましょう。試着の人と相談しながら着てみると良いです。

バックスタイル

後ろ姿は、挙式中にゲストの皆さまから注目を浴びる部分なので、必ず確認すべきです。締め付けてお肉がはみ出ていないか、背中が開きすぎていないか、などを確認しましょう。

ヒールの高さ

ドレスの長さとご新郎との身長の高さ、この2つのバランスを考慮して、ヒールの高さを決めます。つまりはご新郎がいないとヒールは決められません。ウエディングドレスで履くヒールは、かなり高さがありますので、試着の際は靴も合わせて履いてみましょう。

試着時にあると便利な持ち物

ブライダルインナー

試着では必須とも言えるアイテムであり、日常のインナーとは違い、ウエディングドレスを美しく着ることを目的としたインナーです。ショップによってはインナーを貸してくれるところもありますので、事前に確認をしておくと良いでしょう。

ストッキング

試着時にヒールの高さも決めるために、ストッキングは用意した方が無難です。ドレスは素足で身につけるものではなく、当日もストッキングを履きます。試着時もストッキングを履いてあわせましょう。

アクセサリー、小物類

結婚式当日に身につけたいアクセサリーがあれば、やはり試着時も身につけて確認した方が無難です。特にヘアアクセサリーは、髪型も決めますので、試着時に付けた方が良いでしょう。

デジタルカメラ

試着したドレスを撮影し、撮影した写真を見て全体のイメージを見るときに欠かせません。鮮明に撮影できるならスマホのカメラでも問題ありません。使うカメラはその場ですぐに見られるようなディスプレイ付きのものがおすすめです。

ドレスの取り置きをする際の注意点

ドレスを試着して気に入ったものがあれば、挙式当日まで取り置きすることが可能です。ただし取り置きするときは、取り置き料金が発生しますので、事前に予約や試着時に確認をしておきましょう。料金はドレス価格の1割や、一律1万円など、ショップによって違います。またアクセサリーもレンタルしたいなら、アクセサリー料が発生するかも確認しましょう。

挙式場などにあるレンタルショップだと、返却は挙式終了後すぐになります。式場以外の場所にあるレンタルショップでは、挙式の翌日返却が一般的です。返却が遅れると追加料金が発生する場合がありますので注意が必要です。

ウエディングドレスを試着する際の方法と、試着のポイントなどをご紹介しました。納得のいくまで試着しても良いですが、何着も多く試着しても迷ってしまいますので、ある程度の回数を決めておいて、そのなかから決めると良いでしょう。しかし、自分にぴったりのドレスを見つけるために試着は必須です。思い出に残る式にするためにも、ポイントを押さえた試着をしましょう。


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