花嫁さん必見! ブライダルネイルは結婚式の何日前にするのがベスト?

千葉セントマーガレットウエディングの花嫁と美容の準備


結婚式の準備を進めていく中で、ドレスのデザインや結婚式のセッティングだけでなく、花嫁さんをより美しくするためにブライダルネイルを行う方が増えています。では、結婚式を控えた花嫁さんの場合は結婚式の何日前でブライダルネイルをしておくのが良いのでしょうか?今回は、ブライダルネイルを行うタイミングとどんなデザインがおすすめなのか解説したいと思います。

ブライダルネイルは何日前にするのが最適?

ブライダルネイルをするのであれば、結婚式当日にネイルが剥がれることなく、きれいな状態でいたいですよね。

ブライダルネイルは、1週間前を目安に予約をしておきましょう。当日にネイルをすると、時間がギリギリなので、ネイルをゆっくりしてもらっている時間はありません。2週間前だと、結婚式当日に爪が少し伸びてしまっているかもしれません。

1週間程度であれば、爪が伸びすぎて崩れることもなく、また、準備に追われて時間がとれない可能性も少ないので、1週間前がおすすめです。

ブライダルネイルは何でするのがベスト?

ネイルといってもいろんな種類があります。一番流行っているのはジェルネイルですが、普通のマニキュアもあれば、スカルプチュアというネイルメニューもあります。また取外しが便利なネイルチップもあります。

マニキュア

手軽にできて、大きな問題もありませんが、手を洗ったりしているうちに取れてしまうことがあるので前日に仕上げておく必要があります。結婚式の前日にネイルをする時間があるかどうかわからないという場合、マニキュアは避けた方が無難でしょう。

ジェルネイル

ジェルネイルは一度デザインを決めて仕上げると持ちは良いのが特徴です。しかし、爪が弱い人やカラーが剥げやすい人にはおすすめできません。ぷくっとツヤのある仕上がりがとてもきれいなジェルネイルですが、向き不向きがあることを理解しておきましょう。

スカルプチュア

スカルプチュアは自爪の上に人工爪をつけるという方法です。爪の長さやアートの内容を自由に選択できるので、ネイルをしながら長さもちょっと出したいときにはぴったりです。普段はあまり爪を長くしないという方も、結婚式のためにスカルプチュアに挑戦するのもよいでしょう。ただし、オフする際にはサロンに行かないといけないので外す手間がかかります。

ネイルチップ

ネイルチップは接着剤や両面テープで自爪にチップを貼り付けるものなので、取れやすいというデメリットがあります。うっかり式の最中に取れないようにするためには、ネイルチップはネイルメニューの中から省いておくと安心です。

ブライダルネイルはどんなデザインが良い?

ブライダルネイルでどの種類のネイルにするか決まったら、次に悩むのがデザインです。ブライダルネイルというジャンルがあることから、通常のおしゃれネイルとは違って結婚式の際の衣裳や雰囲気に映えるデザインを教えてくれます。

やはり人気でオーソドックスなデザインは白やピンク、クリアを基調としたものです。淡い色合いにラメやストーンをつけてゴージャスにすることが多いです。フラワーアートやリボンをつけるデザインもあるので、たくさんあるデザインの中から好みのものを、また自分がしてほしいデザインを決めてしてもらうと良いでしょう。

ネイルをするにあたって意識したいのがウエディングドレスや着物の色合いやデザインに合わせたカラーでデザインを施すこと。指輪交換をする際は特に指に注目が集まります。そんな際に、ネイルのカラーやデザインがウエディングドレスや着物と合っていないと、せっかくの結婚式が台無しです。ネイルサロンの方と密に相談して、違和感のないネイルを選ぶようにしましょう。

ネイルサロンの選び方

ブライダルネイルは、普段から通っているネイルサロンがあればそちらでブライダルネイルもお願いすると安心です。自分の好みを理解してくれるスタッフがいると結婚式に備えたネイルにも力を入れてくれるでしょう。

また、普段から通っているネイルサロンがない場合にはブライダルネイルに力を入れたサロンを見つけてみましょう。今までにさまざまなデザインを施した実績があるサロンの方が、初めて訪れてブライダルネイルをお願いするのも信頼できます。過去にしたデザインなどをチェックしながら自分に合いそうなサロンを探してみましょう。

ブライダルネイルは行うタイミングも肝心ですし、どの種類のネイルにするかも迷います。直前にネイルのことでバタバタするのは困るので、できたら式の1週間くらい前に済ませておきましょう。それまでにどんなデザインにするのか、ブライダルネイルのデザインのサンプルなどをチェックしておくと良いでしょう。

そして、自分が着る予定のドレスや着物と色がちぐはぐにならないように、衣裳とネイルのカラーも合わせるようにしましょう。手元は写真でもよく映る部分なので、納得のいくネイルで結婚式を行ってください。


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