夏の結婚式が安い理由とは?

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人生のゴールとも表現される結婚式なだけに、盛大に挙げたい、記憶に残る1日にしたいと意気込んでいる人も少なくないでしょう。ですが、一大イベントであるだけに避けては通れないのが、費用面です。豪華な会場を貸し切り、さらには参加者への料理や引き出物も用意しなければならないだけあって、大きな出費となることも少なくありません。そのため、予算に余裕がないカップルとしては、悩ましい部分かと思われます。そんなときには、結婚式のタイミングを工夫してみてください。おすすめは、ずばり夏です。夏の結婚式は、他のシーズンに比べて安くつくケースが少なくありません。では、なぜそのような風潮が存在しているのでしょうか。理由や利用のコツについて、詳しく紹介していきます。

夏の結婚式の費用が安い理由

結婚式の費用は、繁忙具合によって変動します。通常料金でも利用者が多いのであればそのまま、もしくは割高になりますし、逆に閑散とした状態であれば、料金を下げてでも利用してもらいたいと考えるためです。そして夏こそが、料金が比較的安くなる、いわゆるオフシーズンにあたります。これこそが、夏に結婚式費用を抑えられる大きな理由です。料金そのものが安くなるケースのほか、シーズンならではの割引キャンペーンがおこなわれている場合もあります。結婚式の中でも特に出費がかさむ会場料金を抑えられれば、予算に不安を感じていても安心です。

また、夏の結婚式は予算に余裕がないカップルだけのものでもありません。式場費用を抑える代わりに、他の面を豪華にしたいといったこだわり派にも適しています。たとえば、参加者に振舞う料理のランクを上げたり、演出に特別なオプションを取り入れてより印象的な表現をしたり、その他、引き出物にこだわる場合でも、予算が増えるので助かります。オフシーズンならではのお得さは、さまざまなシーンで魅力的に感じられます。予算が少ない場合も、そして他の面にこだわりたい場合も、検討する価値は大いにあります。

さらに費用をおさえるには?

夏と一口にいっても、期間は結構な長さです。暦の上では6月から8月、さらに夏=暑い時期と捉えるなら、またさらに長期ともなります。それだけに、同じ夏のシーズンでもタイミングにこだわることで、またさらなるお得さに期待を持つことも可能となります。

夏に限らずいわれていることですが、仏滅は結婚を避けるべきタイミングであるとされています。そのため、多くの結婚式場では少し割安料金を設定しており、低予算で検討しやすくなっています。仏滅とはいえ、あくまで縁起の上での話になるため、気にならないようであればそこまで影響はありません。

また、雨の多い梅雨時期も安くなりやすいです。人気のジューンブライドシーズンでもありますが、やはり多雨のタイミングは避けられる傾向にあるためです。来場者への配慮も考えつつ、前向きに検討してもよいでしょう。

その他、平日や夕方~夜の時間帯を利用するというのも、費用を安くするポイントになります。低予算でも満足のいく結婚式することが可能となるので、前向きに考えて損はありません。

夏に結婚式を挙げるならいつがよい?

費用の面では前項のようなタイミングがおすすめです。では、いち冠婚葬祭イベントとしての観点から理想のタイミングを考えるのであればいつがよいのでしょうか。理想的なタイミングを、ご紹介したいと思います。

冠婚葬祭イベントとして考えたとき、重視するべき点としては、老若男女さまざまな世代が訪れる、参加者はより多く集まった方が有意義であるといったことを挙げられます。つまり、どの層も訪れやすく、スケジュール的にも合わせやすいタイミングが理想的であるといえます。予算を最重視する場合、これらの条件がかみ合わないこともあるため、予算か満足度か、いずれにこだわるかを考えておくべきです。

夏シーズンの中でも、より多くの参加者に訪れてもらいやすいタイミングとしては、7月であるといえます。夏のイメージが強いのは8月かもしれませんが、あえて一月前に検討してみるとよいでしょう。理由は、家族イベントが比較的少ない時期であるためです。夏真っ盛りの8月ともなれば、旅行やキャンプ、その他レジャー予定が組まれていたりと、なかなかオフを合わせにくいです。ですが7月なら、8月の長期休みやイベントを見据えつつも、そこまでアクティブにイベントは組まれていないことが多いです。つまり、結婚式のお誘いにも合わせてもらいやすくなるというわけです。ご親戚や知り合いに多く来場してもらい、満足度の高い結婚式を目指すのであれば、ぜひ7月に照準を合わせてみてはいかがでしょうか。

結婚式をよりお得に検討したいなら、1年の中でも夏がおすすめです。なぜなら、年間を通してもオフシーズンといわれる時期であるため、会場代が抑えやすいからです。またさらに、仏滅や雨の多い梅雨時期にする、平日や夜のナイトウエディングを利用するというのもおすすめです。また、いち冠婚葬祭イベントとして、来場者の数や満足度にこだわりたいなら、夏の中でも7月を選んでみてください。スケジュール的に空きが作りやすいタイミングなので、楽に訪れてもらいやすくなります。


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